2011年4月23日土曜日

インターフェースデザインz02

「保育園で使うライフログサービス」
今回の課題は、次週から始まる質的調査の前段階で計画を立てました。
私たちの班は、メンバーが二人かけてしまったので、1班と合同で考えることになりました。

(1)何を調べるかを決める。
 
初めに保育園にかかわっている人はどんな人がいるかを考えポストイットに抜き出して行きました。
そこから何を調べるか考えまし

その結果
・何があればよりハッピーになれるか。
・ライフログサービスはどんなものがあるのか。
・子供たちはどんな時に笑顔になっているのか。
などがあげられました。

(2)3つの調査方法を決める

①自分の両親インタビューをする。
②保育園に通っている子を持つ親にインタビューをする。
③ライフログサービスを調査、分析する。

(3)質問項目

・子育てをしていて何が楽しいか。
・自分の昔の記録はどのぐらい残っているか。また、どう保管をしているか。
・子供の成長記録は保管しているのか。また、どう保管しているのか。(母子手帳など健康に関する記録など)
・撮った写真やムービーは、実際に見返しているのか。またどのぐらいの頻度か。
・どんなときに写真を撮っていたか。

自分の親と保育園に通っている子を持つ親に調査をして比較をしたいと思います。

2011年4月17日日曜日

インターフェースデザイン

リフレクション

第1回目の授業のレポート。


・理解した課題内容とそのねらい
 1年生の時にモバイルレシピサイトのサービスを考えました、その時に本格的な調査の
仕方などを学びました。今回「保育園で使うライフログ・サービス」を考えるということですが、
私は前回の授業でチーム作業の大変さを学びました、とくに報告・連絡・相談ですこれを怠ってしまうと作業が進まず
に止まってしまうので、今回の授業ではそのようなことがないようにします。
前回の授業と同様にプロジェクト型授業でより大変さがましたと感じました。

 
・在家先生の印象
 富士通デザインの在家先生からの課題で「保育園で使うライフログ・サービス」を考えるということですが、
先生のプレゼンを聞いて大分イメージが深まりました。前回のプロジェクト同様に気合いを入れて頑張りたいと思います。

・澤田先生の印象
学校に来てくださった「動図」の事務所「S/PORT」の澤田さん、さまざまなFlash作品を見せて
頂き、そのすばらしさに驚きました。Flashであそこまで作れることを知りFlashの可能性を知りました。
先生の教え方は、早くて正確な教え方だと思います。それは今までのFlashの授業とは違い、
とても素早くアニメーションを作る方法で、なおかつタイムラインがとてもシンプルに作れるのでとても分かりやすいです。


岡谷一平

2011年2月18日金曜日

ユーザビリティー演習リフレクション

全体を通してのリフレクション

 この授業を通して様々な手法を学ぶことができました。
調査の段階で私たちのチームは始めユーザーの本質的欲求がありきたりな内容になってしまっていました。
それは、問題シオを作る前の半構造化インタビューで、質問の内容があまり良くなかったからです、
この段階でユーザーが本当に求めている物は何かもっとよく考えていればより良いものが作れたと思います。

 後半に行ったユーザーテストでは、今まで見えなかった問題点などが見つかりました。
NE比分析では、エキスパートとノービスに作ったサイトを動かしてもらいステップごとにかかった時間をノービス2名の平均とエキスパートとで比較し、NE比をグラフ化しました。
この結果を見ることで、私たちエキスパートが当たり前のように行っていたことが、初めて使う人には使いにくいサイトになっていたことが分かりました。
こうして出てきた問題点を修正していくことで、ユーザーが使いやすいサイトになると思いました。


 チームについては、一人ひとりがよく動いていたのでとても充実していたと思います。
私は冬休みの期間中にデザインを考えていたのですが、チーム内でデザインの相談をうまく行えていませんでした。
結果チームの皆さんにデザインを見せたところ、問題点がたくさん見つかり作業がつめつめになってしまいました。
個人作業ではなくチームでの作業なので、報告・連絡・相談をもっとしっかりしていればこのようなミスを防げたと思います、
改めてコミュニケーションの大切さを実感しました。

今回「モバイル・レシピサービス」を通していろいろなことが学べました、この学んだことを次に生かしていきたいです。

2010年12月10日金曜日

「南陵チーム」ウェブサイトリニューアル打ち合わせ

今日は、南陵高校の打ち合わせということでカメラマン役として行くことになりました。


メンバーは
・野上先生
・村山さん
・松村さん
・田浦くん
・自分です


野上先生の車で南陵高校まで行きました。


リーダーの村山さん、笑顔でそんなに緊張していない様子。頑張ってください!


村山さんがプレゼンをはじめました。
とても落ち着いていていい感じでした、見習わなければ。笑


後半は、実際に作ってきたサイトを先生方に見てもらって確かめてもらいました。
私たち緑園チームもサンプルサイトを作成中なので、説明の仕方など参考になりました。


サイトの説明をしています。


無事打ち合わせが終了しました。
次回は1月中旬に修正事項を反映したデータを持参です。

以上です。

今回は、私にとってとても良い経験になりました。私たち緑園チームも気合いを入れて頑張りたいと思います!!


岡谷一平

2010年10月30日土曜日

高校デザイン案

今回の高校サイトデザイン案ですが、前回神奈川県の私立高校をTOP25まで絞りました、それを使い4つの項目に分ける作業をしました。
具体的には、

・教育の特色(アカデミック)
・教育の特色(楽しい)
・募集(アカデミック)
・募集(楽しい)
という4つの項目に振り分けます。

チームに5人いるのでそれぞれ、個人的にTOP25サイトをこの4つの項目に振り分け、それをまとめました。

振り分けることで基準を作り、どういうデザインを作ればよいのかの例題にになると思います。

結果がこれです。

教育の特色(アカデミック)
森村学園中等部・高等部 
日本大学中学校・高等学校
法政大学女子高等学校
鶴見大学附属中学校・高等学校
武相中学・高等学校
緑ヶ丘女子中学・高等学校
山手学院中学校高等学校
神奈川大学附属中・高等学校

教育の特色(楽しい)
北鎌倉女子学園中学校・高等学校
立花学園高等学校
関東学院中学校・高等学校
高木学園女子高等学校
横浜国際女学院翠陵中学校・高等学校
相模女子大学中学部

募集(アカデミック)
鎌倉学園中学校・高等学校
日本女子大学附属中学校
浅野中学・高等学校
武相中学・高等学校
白鵬女子高等学校

募集(楽しい)
中央大学横浜山手中学校・高等学校
藤沢翔陵高等学校
横浜学園中学校・高等学校
神奈川学園中学校・高等学校
湘南工科大学附属高等学校
橘学苑中学校・高等学校

2010年10月21日木曜日

FICC

以下についてリフレクションしました。

1、授業に企業さんが来ることについて。
2、FICCさまという企業について。
3、頂いたコメントについて。
4、自分をFICCに売り込もうと思った時、何を売るかとその中身について。



1、授業に企業さんが来ることについて。
授業に企業さんが来ることはなかなかなく貴重体験だと思うので、いつもと違っていい緊張を持つことができたと思います。実際に現場で働いている人達なので企業の人たちから見て、私たちがどう思われているかなどを知る良いチャンスだと思います。企業からの直接的コメントを頂けるのでとても参考になります。


2、FICCさまという企業について。
インターネットメディアやウェブサイトを活用し、消費者の集客、誘導、顧客化までの効果的な販売促進を実現するWebプロモーション会社です。


3、頂いたコメントについて。
ユーザーが何を求めているか、それをどう満たしていくかが大切だと思いました。
ユーザーにどうしたらよい経験を与えるかなど人間中心的な考えが必要だと思いました。


4、自分をFICCに売り込もうと思った時、何を売るかとその中身について。
努力・根性を売り込みたいです。ですが今の自分では、作品の数、質ともに不足しているのでまずは、作品の数をどんどん増やしていき作品のクオリティを上げて自分に自信をつけて努力・根性をアピールできたら良いと思っています。

2010年8月14日土曜日

トップページ!

今日は、サイトのトップページを作りました。他のサイトを参考にしたりして作りました。
こんな感じです。

まだ修正するところは、いっぱいあるのですが今はとりあえず形にしていきあとで手直しをしていこうと思っています。トップの絵は、flashで動くようになっています。

画像がつぶれて見にくいですが中のページ は、こんな感じです。


一応見やすいサイトをイメージして作りました。まだ情報量が少ないためこれから足していこうと考えています。